かみつけの里博物館

榛名山麓の古代文化を知る/かみつけのさとはくぶつかん
開催場所:
かみつけの里博物館
370-3534 群馬県高崎市井出町1514
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道前橋ICから県道10号経由で20分
営業時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
火曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、12月28日~1月4日休
料金:
大人200円、高・大学生100円、65歳以上・中学生以下無料、企画展開催中は別料金
TEL:
027-373-8880
上毛野はにわの里公園にあるビジターセンター的な役割を担った考古博物館。博物館の周囲には二子山古墳、八幡塚古墳、薬師塚古墳という3基の100m級の前方後円墳がある。館内では榛名山麓の古代文化を「よみがえる5世紀」「王の館(三ツ寺遺跡)を探る」、「王の姿を探る」「王の墓を探る」「広がる小区画水田」「火山灰に埋もれたムラ」「海の向こうからきた人たち」「埴輪に秘められた物語」「埴輪の人・動物・もの」という9つのコーナーで紹介。榛名山南東地域一帯を治めた王族は車持氏(くるまもちし)と推測され、治める場所は車評(くるまこおり)で、713(和銅6)年に縁起のいい二文字にということで群馬郡(くるまのこおり)となった。5世紀後半に隆盛を極めたこの王家は、榛名山の二度の噴火によって、転居もしくは衰退するが、明治4年に群馬県が誕生する際には、この古代から一番大きな郡であった群馬の名を取っており、その意味では、一帯は群馬県のルーツ的な土地。かみつけの里博物館では、そんな古代からのドラマも知ることができる。【日本の歴史公園100選】【古墳】【古代史】【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
かみつけの里博物館
電 話:027-373-8880