浅間牧場

本州屈指の広大な牧場は浅間山の展望台でもある/あさまぼくじょう
開催場所:
浅間牧場
377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-23
駐車場:
120台(浅間牧場茶屋駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道碓氷軽井沢ICから40分
TEL:
0279-84-2074
FAX:
0279-84-4344
浅間山を眺望する北軽井沢の標高1300m内外に広がる総面積約798haという本州屈指の広大な育成牧場。明治16年、北白川宮能久親王が馬の放牧場として開場したのが始まりという歴史ある牧場。昭和6年に群馬県畜産連合会が管理するようになり、国の馬産振興政策もあって1000頭を放牧した年もあったという。昭和27年に群馬県営牧野「浅間家畜育成牧場」となった。現在では県内酪農家から預かるホルスタイン種700頭を放牧している(放牧は4月下旬~10月下旬)。放牧は80区画になる牧区を2~3日のペースで順番に変えていくから東京ドーム約200個分という広大なエリアでは牛を探すのもままならない。観光牧場ではないので見学はできないが、放牧期間中は事務所横のふれあい牧場に数頭の子牛が配されている。また牧場内を歩く浅間牧場遊歩道(浅間牧場白糸の滝ハイキングコース)も整備され、徒歩8分で「丘を越えて」歌碑、徒歩45分で標高1343.8mの天丸山展望台。『丘を越えて』は「ピクニック」という明治大学マンドリン倶楽部のマンドリン合奏曲として古賀政男が作曲。それに島田芳文が自身の山荘近くにあった浅間牧場の風景を描いて詞を書き上げたもの。昭和27年公開の日本初の総天然色映画『カルメン故郷に帰る』のロケ地。東京でストリッパー「カルメン」(高峰秀子)として成功した娘は実は北軽井沢の牧場の出身という設定だ。【牧場】【ロケ地】
問合わせ・連絡先
浅間牧場
電 話:0279-84-2074