たくみの里(須川宿)

三国街道の宿場町が現存/たくみのさとすかわじゅく
開催場所:
たくみの里(須川宿)
379-1418 群馬県利根郡みなかみ町須川847
駐車場:
150台(道の駅たくみの里駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道月夜野ICから25分
営業時間:
9:00~17:00、冬期は9:00~16:00
休業日:
施設により異なる
TEL:
0278-64-2211
詳細情報:
http://takuminosato.or.jp/
高崎宿と寺泊宿を結び35宿があった三国街道。関東と越後を結ぶ重要な交通路で現在の国道17号がそれにあたる。高崎から数えて12番目の須川宿は、利根川支流・赤谷川の河岸段丘の上に位置する。明治7年に開通した切ヶ久保新道(現在の国道17号)は川沿いを通り、宿場の町並みは役割を失い衰退。その結果、300間(546m=宿場通り/県道53号中之条湯河原線)にわたって古い家並みが奇跡的に残され、歴史国道にも指定されている。現在では「たくみの里」として、水車、水路など街道の雰囲気が復元され、周辺の庄屋通り、寺通りを含めた徒歩圏内に「陶芸の家」、「和紙の家」、「藍染の家」、「石工の家」、「くるみの家」、「竹細工の家」など各種の手工芸や豆腐づくり体験、そば打ち体験、こんにゃくづくり体験ができる、たくみの家が20軒が配されている。【家並み】【街道】
問合わせ・連絡先
たくみの里総合案内所豊楽館
電 話:0278-64-2211