水澤寺(水澤観音)

坂東三十三観音第16番札所/みずさわじみずさわかんのん
開催場所:
水澤寺(水澤観音)
377-0103 群馬県渋川市伊香保町水沢214
駐車場:
400台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道渋川伊香保ICから12km、30分
営業時間:
境内自由、参拝・納経は8:00~17:00
料金:
ご祈祷5000円~
TEL:
0279-72-3619
FAX:
0279-72-4629
詳細情報:
http://www.mizusawakannon.or.jp/index.php
推古天皇の御代(554年~628年)に、上野国の国司、高光中将(高野辺中納言の義弟)が菩提とするため推古天皇・持統天皇の勅願で高句麗の高僧・恵灌(えかん)僧正を開山として創建したと伝えられる北関東屈指の天台宗の古刹。坂東三十三番観音第16番霊場で本尊は国司・高野辺家成の三女、伊香保姫の持仏だったという千手観世音菩薩。往時には上野の国司の菩提寺で、江戸時代には徳川家の祈願寺にもなっていた。本尊の千手観世音菩薩は、七難即滅七福即生のご利益があるため「融通観音」とも呼ばれてきた。本尊を安置する本堂(観音堂)と六角堂、仁王門は、1787(天明7)年の築。ユニークなフォルムの六角堂には地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道を守る地蔵尊を祀っている。境内の奥、本堂から84段の石段を上った先には、鎮守社である飯縄大権現(いいづなだいごんげん)が鎮座している。大晦日から正月にかけての二年参り(初詣)、節分会追難式(せつぶんえついなしき)では多くの人出となる。門前で提供される「水沢うどん」は戦国時代に参詣客向けに生まれた名物。【寺社】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
五徳山水澤観世音(水澤寺)
電 話:0279-72-3619