湯テルメ・谷川

谷川温泉にある町営の日帰り入浴施設/ゆてるめたにがわ
開催場所:
湯テルメ谷川
379-1619 群馬県利根郡みなかみ町谷川514-12
駐車場:
40台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道水上ICから国道291号を5km走った谷川交差点から県道252号を2km
アクセス(電車):
JR水上駅からタクシーで10分
営業時間:
9:00~20:30(入館は20:00まで)、11月1日~3月15日は10:00~20:30(入館は20:00まで)
休業日:
第3木曜(祝日の場合は翌日)休
料金:
大人550円、小人250円
TEL:
0278-72-2619
詳細情報:
http://www12.wind.ne.jp/tanigawa-onsen/index.htm
抜群のロケーションを誇る露天風呂が自慢の、谷川温泉にあるみなかみ町営の日帰り温泉施設。男女別大浴場では、湯温や泉質の異なる3つの風呂が楽しめる。もっとも泉温が高いのが、不動の湯(アルカリ性単純泉)、低温は螢の湯(単純温泉)、中間温度は河鹿の湯(カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉)。それぞれ泉質が異なる源泉から引湯しており、効能もさまざまだ。開放感たっぷりの露天風呂は、3種の温泉をブレンドしたもので、谷川の渓谷美を眺めながらの湯浴みが楽しめる。晴れていれば駐車場からも谷川岳を眺望するので要チェック。谷川岳のいわお新道コース登山口(谷川温泉~二俣~熊穴沢避難小屋~谷川岳山頂/下山に利用が多い)にあるためシーズンには混雑することに留意を。建物が山小屋風なのはかつては営林署の保養所だったから。つまりは立地と泉質が抜群というわけ。太宰治は昭和11年、川端康成の薦めもあり谷川温泉で1ヶ月湯治しているが、滞在した川久保屋はすでになく跡地に「旅館たにがわ」が建っている。【温泉】

問合わせ・連絡先
湯テルメ・谷川
電 話:0278-72-2619