前橋文学館

萩原朔太郎などゆかりの詩人たちを紹介/まえばしぶんがくかん
開催場所:
前橋文学館
371-0022 群馬県前橋市千代田町3-12-10
駐車場:
442台(市営パーク城東・城東町立体駐車場)
駐車場料金:
1時間ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道前橋ICから国道17号を前橋市街方面に4.5km走った千代田町3交差点を右折、300m走った諏訪橋東詰を左折、次の朔太郎橋を渡る
アクセス(電車):
JR前橋駅から徒歩18分
営業時間:
9:30~17:00(展示室入室は16:30まで)、ホール、ギャラリーは9:00~21:00
休業日:
水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休
料金:
大人100円、高校生以下無料(特別企画展開催時は別料金)
TEL:
027-235-8011
詳細情報:
http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/
前橋駅から徒歩15分ほど、広瀬川の河畔に建つ文学館。口語自由詩を確立した萩原朔太郎を中心に、平井晩村、高橋元吉、萩原恭次郎、伊藤信吉ほか多くの詩人を輩出した前橋は「近代詩のふるさと」。朔太郎展示室には、朔太郎自筆の原稿や遺稿、書簡、生前の愛用品などが並び、また「詩のステージ」では朔太郎自身による朗読も聞くことも可能。「ぎたる弾くひと」「追憶の群像」「抒情と憤怒」「郷愁の日々」「忘れえぬ人々」というテーマに分けた展示解説で朔太郎の生い立ちや素顔に触れることができる。近代文学展示室には、平井晩村、山村暮鳥、高橋元吉、萩原恭次郎、佐藤垢石、東宮七男、伊藤信吉、室生犀星、北原白秋、草野心平などゆかりの作家を紹介。映像展示室では「前橋の風土と文学」(18分)、「萩原朔太郎の業績と生涯」(18分)を上映。企画展も随時開催。ミュージアムショップも併設。【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
前橋文学館
電 話:027-235-8011