座頭市物語発祥の地

座頭市は実在した?/ざとういちものがたりはっしょうのち
開催場所:
座頭市物語発祥の地
289-2712 千葉県旭市横根
駐車場:
食彩の宿いいおか荘駐車場を利用
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
勝新太郎の代表作座頭市シリーズの記念すべき第一作が映画『座頭市物語』。その原作は、子母沢寛の随筆集『ふところ手帖』に収録されている短編『座頭市物語』だ。「天保の頃、下総飯岡の石渡助五郎のところに座頭市という盲目の子分がいた」という書き出しで始まる物語だが、実は作者の子母沢寛は、天保水滸伝の取材時に飯岡で市のモデルとなる人物の話を耳にして、短編を創りあげた。平成22年には「食彩の宿いいおか荘」前に座頭市物語の碑も建立されている。「助五郎の常ばくち場は、飯岡の川端というところにあって」(短編『座頭市物語』)とのことで、座頭市物語の碑建立委員会によれば、川端町(飯岡小学校近く)には昔の風情が残されているとか。ちなみに飯岡助五郎の墓は光台寺にある。【ルーツ】