側高神社

香取神宮第一の摂社/そばたかじんじゃ
開催場所:
側高神社
287-0013 千葉県香取市大倉1
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
境内自由
TEL:
0478-57-1545
社伝によれば、香取神宮と同じ神武天皇18年の創建という香取市にある古社。『香取志』(小林重規著、1833年刊の書物)には側高神社は香取神宮の第一摂社とあり、香取神宮との深い関係があったことがわかる。古来から祭神は神秘として口にすることを許されず、「側高大神」と通称されている。本殿は1665(寛文5)年の築で千葉県の文化財。参道に「春の甕(かめ)」、「夏の甕」、「秋の甕」、「冬の甕」と呼ばれる4つの甕が置かれているが、この甕のなかに入った水の量が、その年のそれぞれの季節の降水量なのだという。境内には樹齢500年を超える夫婦杉があり、幹回り7.4mの杉の神木も聳え立っている。1月第2日曜日に齋行される『髭撫祭』(ひげなどまつり)は、1214(建保2)年から続く歴史あるもの。立派なひげを撫でるのが御神酒を「もっと飲め」という合図が名の由来になった奇祭。ちなみに神社は、かつて利根川・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)を含んだ地域を「香取ヶ浦」と通称していたが、その香取ヶ浦を眼下にする風光明媚な高台に鎮座している。【寺社】【パワースポット】【巨木】【祭】

問合わせ・連絡先
側高神社
電 話:0478-57-1545