栄福寺(栄福寺の姫桜)

樹齢は400年のシダレザクラが見事/えいふくじえいふくじのひめざくら
開催場所:
栄福寺(栄福寺の姫桜)
264-0016 千葉県千葉市若葉区大宮町3869
駐車場:
30台(山門西側)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
千葉東金道路大宮ICから約2.1km(5分)
営業時間:
拝観自由
TEL:
043-261-4686
FAX:
043-261-4687
千葉市にある古刹。千葉氏の家臣・板尾五郎治が、平安時代末期の1130(大治5)年、妙見堂を建て、土中出現童子地蔵菩薩(どちゅうしゅつげんどうしじぞうぼさつ)を本尊とし、北斗山金剛寺(ほくとざんこんごうじゅじ)を建立したのに始まる古刹。真言宗の寺だったが、1625(寛永2)年に時の住職が天海大僧正に帰伏し、天台宗で阿弥陀如来を本尊とする養福寺無量院(ようふくじむりょういん)と変わったが、さらに大正時代に坂尾山栄福寺となった。境内にあるシダレザクラの巨樹は、1131(天承元)年、坂尾五郎治の妻・高枝姫が病の治癒を妙見大菩薩に祈願し、本願成就の礼として植えたと伝わり、「姫桜」と呼ばれている。樹齢は400年ほどだから、代替わりしていることとなる。花の見頃は例年3月中旬~4月上旬頃。境内の妙見堂には妙見菩薩と、地蔵菩薩が祀られている。【寺社】【パワースポット】【桜】【巨木】
問合わせ・連絡先
栄福寺
電 話:043-261-4686