宝珠院観音堂

印西市の小さなお堂は国の重要文化財/ほうしゅいんかんのんどう
開催場所:
宝珠院観音堂
270-1358 千葉県印西市小倉1138
駐車場:
泉倉寺参拝者用駐車場(宝珠院観音堂東側)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東関東自動車道千葉北ICから約19km(33分)
営業時間:
拝観自由
TEL:
0476-42-5111
貞観年間(859年~877年)の開基という印西市の古刹・宝珠院の観音堂。室町時代後期の1563(永禄6)年建立と推定される禅宗様式の建物は国の重要文化財。宝珠院は廃寺となっているので、現在は天台宗の泉倉寺(大同2年創建の古刹)が管理している。安置される観音像は、33年に一度の御開帳で、次回は平成41年。1563(永禄6)年は、織田信長が小牧山城築城を命じ、京の御所で相撲を開催した年。房総では、安房の里見氏が小田原北条氏に下総国府台で大敗を喫している。【寺社】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
印西市生涯学習課
電 話:0476-42-5111