小杉丸山遺跡(飛鳥工人の館)

飛鳥時代の瓦や須恵器などの製作遺跡/こすぎまるやまいせきこうえんあすかこうじんのやかた
開催場所:
小杉丸山遺跡(飛鳥工人の館)
939-0321 富山県射水市流通センター青井谷1-26
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道小杉ICから15分
営業時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
3月~11月開館、期間中は火曜(祝日の場合は翌日)休
料金:
入館無料
TEL:
0766-56-4369
射水丘陵の南西部に位置する7世紀後半(飛鳥時代の後期)の瓦や須恵器などの製作遺跡。遺跡から出土した瓦は、越中国府推定地(高岡市伏木)に近い御亭角廃寺跡(おちんかどはいじあと=射水臣の一族の氏寺の跡)からも出土。寺院が国営だった時代の北陸での瓦葺き建物造営の始まりを示唆する貴重で国の史跡に指定されている。発掘されているのは、須恵器窯、工房、粘土採掘坑、工人の住居(竪穴式住居)、製鉄炉、5基の円墳で、当時の窯業の全貌がよくわかる。一帯は公園として整備され、須恵器と瓦を焼いた登り窯が復元されている。飛鳥工人の館は遺跡のガイダンス施設で、地形ジオラマ、出土遺物レプリカ、製鉄炉の切取ジオラマなどが展示されている。【古代史】《国府》

問合わせ・連絡先
飛鳥工人の館
電 話:0766-56-4369