平の渡し

水没した黒部川の渡渉地点に渡船が運航/たいらのわたし
開催場所:
平の渡し
930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺(黒部湖畔)・富山市有峰
駐車場:
駐車場マップ:
営業時間:
平の小屋発6:00、10:00、12:00、17:00、(7月~9月は14:00も運行)、針ノ木谷発6:20、10:20、12:20、17:20(7月~9月は14:20も運行)
休業日:
6月20日~10月31日運行
料金:
乗船料無料
針ノ木峠~針ノ木谷~黒部川(平ノ小屋)~五色ヶ原・ザラ峠というアルプス越えの旧道(登山道)が黒四ダムの建設による黒部ダムの誕生で、黒部川の渡渉地点が水没。関西電力が平ノ小屋に委託して渡船を運航している。1日4~5便と本数が少ないので注意が必要。ダム湖ができる前には、ここには吊り橋が架かり、黒部川を渡ることができた。以前のあった平ノ小屋(大正6年、芦峅寺の志鷹弥三太郎が営業開始、戦後芦峅寺の佐伯覚英が買い取って営業)も河原にあった温泉とともに湖底に沈んだ。志鷹弥三太郎に関しては『黒部の弥三太郎―立山ガイドと釣り師の物語』が出版されている。【船旅】