松川公園・磯部堤

「日本さくら名所百選」に選定の桜の名所/まつかわこうえんいそべつつみ
開催場所:
松川公園・磯部堤
930-0081 富山県富山市本丸1
駐車場:
108台(市営城址公園地下駐車場)/土・日曜、祝日は松川べり
駐車場料金:
1時間320円、以後30分ごとに100円
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道富山ICから国道41号を富山市街方面に4km
アクセス(電車):
JR・あいの風とやま鉄道富山駅から徒歩10分
松川は、蛇行していた時代の神通川。かつての神通川は、富山市中心部で大きく蛇行して流れており(現在の県庁や市役所は旧神通川)、オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケの提案を受け明治34年~明治36年に川の流れを直線化する「馳越線(はせこしせん)工事」が実施された。その結果、元の神通川はわずかに松川を残すのみとなったのだ。その松川の河畔は公園化された。松川公園と磯部堤の桜並木は大正2年に大正天皇の即位を記念し、磯部地内に植えられたのが始まり。富山大空襲で焼失したが戦後再び植栽された。神通川富山大橋から布瀬町への磯部堤と松川公園(松川堤)にはソメイヨシノ470本が植栽され今では「日本さくら名所100選」にも選ばれる桜の名所となっている。桜並木の下には、著名な作家による28基の彫刻が配されている。例年花の見頃は4月上旬~中旬。【桜】【日本さくら名所100選】【公園】