米騒動発祥の地(旧十二銀行)

大正7年、ここで米騒動が始まった!/こめそうどうはっしょうのちきゅうじゅうにぎんこう
開催場所:
米騒動発祥の地(旧十二銀行)
937-0866 富山県魚津市本町1-2-23
駐車場:
2台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
富山地方鉄道魚津駅から徒歩10分
大正7年7月23日、北海道へと米を運ぶ伊吹丸が魚津に寄港。米価高騰に苦しんでいた魚津の漁師の主婦たち数十人は米の積み出しを行なっていた大町海岸の十二銀行の米倉庫に集まり、積み出しの中止と住民に販売するよう求め嘆願。警官の説諭によって解散させられたが、この事件が契機となり富山県の沿岸部に飛び火。さらには全国の新聞に「越中女一揆」として報道され全国の米騒動へと発展した。米騒動発祥の地記念碑が立つほか、当時の米倉庫(魚津水産倉庫)や旧十二銀行(魚津水産)も現存している。老朽化が進んだ米倉庫は3000万をかけて修復が行なわれている。【ルーツ】【建築】