棟方志功記念館「愛染苑」

棟方志功が疎開生活を続けた場所/むなかたしこうきねんかんあいぜんえん
開催場所:
棟方志功記念館「愛染苑」
939-1610 富山県南砺市福光1026-4
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道小矢部IC、または、東海北陸自動車道福光ICから10分
アクセス(電車):
JR福光駅から徒歩10分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
火曜、祝日の翌日、展示替え期間、12月29日~1月3日休
料金:
大人300円、高・大学生200円、中学生以下無料(愛染苑・鯉雨画斎・青花堂の3館共通)
TEL:
0763-52-5815
旧福光町(現在の南砺市福光)は棟方志功が戦時中に6年8ヶ月にわたって疎開生活を続けた場所。最初に寄宿生活を送ったのは光徳寺だったが、波多製作所が、昭和21年、棟方のためにと一棟を融通したのが現在の旧棟方志功住居。鯉雨画斎(りうがさい)と称し、棟方志功記念館「愛染苑」の向かいに保存されている。ここに昭和26年まで暮らした志功は多くの作品を仕上げるが、その疎開中の作品を中心に展示するのが棟方志功記念館「愛染苑」。志功が愛した桑山の山麓に建つ「南砺市立福光美術館」とあわせての見学をおすすめ。【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
棟方志功記念館「愛染苑」
電 話:0763-52-5815