埴生護国八幡宮

奈良時代創建の古社で社殿は国の重文/はにゅうごこくはちまんぐう
開催場所:
埴生護国八幡宮
932-0836 富山県小矢部市埴生2992
駐車場:
10台/倶利伽羅源平の郷埴生口駐車場(20台)も利用可能
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道小矢部ICから10分
アクセス(電車):
あいの風とやま鉄道石動駅から徒歩25分。または、タクシーで5分
営業時間:
境内自由、ご祈祷受付は9:00~17:00
TEL:
0766-67-1220
FAX:
0766-67-1220
詳細情報:
http://www.geocities.jp/kjybp425/
社伝では718(養老2)年、豊前国の宇佐八幡宮から分霊を勧請して創建したと伝えられる古社。天平時代に越中の国守として赴任した大伴家持は国家安寧、五穀豊穣を祈願したと伝えられる。木曾義仲が倶利伽羅峠の合戦の戦勝を祈願し「火牛の計」で平家軍を破って以来(『源平盛衰記』)、武将たちの尊崇を集めた。現存する本殿は1600(慶長5)年、前田利長が大聖寺出陣の際に戦勝祈願をしたところ、大願成就で寄進したもの。本殿、釣殿、幣拝殿の3棟は国の重要文化財。社宝に義仲戦勝祈願書、武田信玄書状、豊臣秀吉の兜などがある。境内入口には、木曽義仲の騎馬像も立っている。木曾義仲のファンだった芭蕉も『奥の細道』途中に参拝している。【寺社】【パワースポット】【芭蕉】《武田信玄》《豊臣秀吉》【源平合戦】

問合わせ・連絡先
埴生護国八幡宮
電 話:0766-67-1220