八丁道

前田利長公墓所と瑞龍寺を結ぶ参道/はっちょうみち
開催場所:
八丁道
933-0878 富山県高岡市東上関
駐車場:
27台(瑞龍寺・八丁道第1観光駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
能越自動車道高岡ICから15分、北陸自動車道小杉ICから25分、または砺波ICから30分
アクセス(電車):
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩14分
高岡の開祖である加賀藩2代藩主の墓所「前田利長公墓所」と利長の菩提寺である瑞龍寺を結ぶ参道。参道の長さが八丁(約870m)あることがその名の由来。利長の三十三回忌である1646(正保3)年に、3代藩主・前田利常が新たな墓所を設置したときに整備された。往時は参道沿いに濠(ほり)が設けられ、防御的な色彩も強かった。八丁道歴史的景観整備事業で遊歩道を中央に、左右に一車線ずつの車道が設けられ、遊歩道には御影石が張られている。114基の灯籠が設置され、サツキ、クロマツが植栽され散策路としても絶好のコースとなっている。前田利長の命日月(5月)と、瑞龍寺を創建した3代藩主・前田利常の命日月(10月)の第3日曜日に開催する『八丁道おもしろ市・門前市(骨董市)』の会場でもある。