高岡市万葉歴史館

『万葉集』に残された歌をテーマにしたミュージアム/たかおかしまんようれきしかん
開催場所:
高岡市万葉歴史館
933-0116 富山県高岡市伏木一宮1-11-11
駐車場:
54台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
能越自動車道高岡北ICから15分
アクセス(電車):
JR伏木駅から徒歩25分。または、JR伏木駅から加越能バス伏木方面行きのバスで30分、伏木一宮下車、徒歩5分
営業時間:
4月~10月は9:00~18:00(入館は16:15まで)、11月~3月は9:00~17:00(入館は16:15まで)
休業日:
火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始休
料金:
大人210円、中学生以下無料
TEL:
0766-44-5511
FAX:
0766-44-7335
詳細情報:
http://www.manreki.com/
万葉歌人として有名な大伴家持(おおとものやかもち)は、越中国の国司として746(天平18)年から5年間赴任している。国庁が置かれていたのが現在の高岡市。家持やその部下の官人たちは、越中を舞台に300首以上もの歌を今に残しているが、高岡市万葉歴史館ははその『万葉集』に残された歌をテーマにしたユニークなミュージアム。『万葉集』や上代文学関連の古写本・版本類、遣唐使船の模型、大伴家持のサインのある太政官符(複製)などを収蔵展示している。万葉集ゆかりの草花や樹木が植栽された四季の庭もある。【万葉集】【古代史】【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
高岡市万葉歴史館
電 話:0766-44-5511