黒部川電気記念館

黒部川の電源開発を紹介/くろべがわでんききねんかん
開催場所:
黒部川電気記念館
938-0283 富山県黒部市黒部峡谷口11
駐車場:
350台(宇奈月駅前駐車場)
駐車場料金:
1日900円
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道黒部ICから県道14号・県道13号を13kmで宇奈月温泉
アクセス(電車):
富山地方鉄道宇奈月温泉駅下車
営業時間:
4月18日~11月は7:30~18:00、12月~4月17日は9:00~16:00
休業日:
4月18日~11月は無休、12月~4月17日は火曜休
料金:
無料
TEL:
0765-62-1334
詳細情報:
http://www.kepco.co.jp/pr/kurobe/index.htm
映画『黒部の太陽』に象徴されるように、黒部川の電源開発は、日本の発展にとって欠かせないものだった。大正12年、日本電力が宇奈月~猫又間の軌道の開削に着手、有名な日電歩道もこのときに開削された。大正13年に黒部峡谷最初の発電所、柳河原発電所が着工したが、工事は困難を極め10年後の昭和2年にやっと運転を開始。今では観光用に走る黒部峡谷鉄道のトロッコ列車も、工事用の資材を運搬するために建設された軌道。当時のきっぷには「安全を保証しません」と記されていた。昭和62年に旧黒部川電力所跡地に建設された黒部川電気記念館では、人跡未踏の秘境といわれた黒部峡谷の電源開発の歴史を学ぶことができる。「日電歩道」を実物大再現もユニークで楽しめる。アメリカ・ジェフリー社で製造された黒部専用鉄道の工事用小型電気機関車EB5号型(大正15年~昭和46年に運行)なども展示されている。【ミュージアム】【鉄道】

問合わせ・連絡先
黒部川電気記念館
電 話:0765-62-1334