金刀比羅社(琴平神社)

常夜灯は北前船の灯台だった!/ことひらしゃ
開催場所:
金刀比羅社(琴平神社)
931-8356 富山県富山市東岩瀬町岩瀬大町
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道富山ICから30分
アクセス(電車):
富山ライトレール富山港線東岩瀬駅下車徒歩10分
営業時間:
境内自由
北前船の寄港地である日本海側の各港には、金刀比羅社が建つことが多いが、東岩瀬の金刀比羅社もそのひとつ。創建は1820(文政3)年で、祟徳天皇(すとくてんのう)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)の分霊を勧請したのが始まり。当初は神通川の川州の網干場(現在の荒木町)に鎮座し金毘羅堂(こんぴらどう=神仏習合時代の名称)と称していたが明治7年に現在地に遷座した。航海安全の祈願所で、境内には元治2年の銘のある高さ6mの巨大な常夜灯があるが、かつてはこれが灯台の代わりをしていたという。富山港展望台はこの常夜灯をイメージして建てられている。【北前船】【寺社】【パワースポット】