高岡大仏

奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏は高岡銅器の職人の技術の結晶/たかおかだいぶつ
開催場所:
高岡大仏
933-0039 富山県高岡市大手町11-29
駐車場:
4台(9:00~19:00)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道小杉ICから15分、能越自動車道高岡ICから10分
アクセス(電車):
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩7分
営業時間:
拝観自由、大仏台座下回廊は6:00~18:00
TEL:
0766-23-9156
大佛寺境内にある高岡大仏は、奈良、鎌倉と並ぶ「日本三大仏」のひとつ(岐阜大仏を数える場合も)。1745(延享2)年、浄土宗極楽寺第15世等誉(とうよ)上人の創建で、当時は3丈2尺の木造金色の大仏だった。度重なる火事に、焼失、再建を繰り返し、昭和8年に20年の歳月を費やし現在の銅製のものが開眼。高さは16mで、63tの青銅を使用して造られている。銅器の町として知られる高岡の技術の粋を尽くして製作され、高岡のシンボルともなっている。高岡市指定文化財としての名称は銅造阿弥陀如来坐像。台座部分の内部には地獄変・極楽変の絵画が飾られている。昭和8年11月5日、高岡を訪ねた与謝野晶子・鉄幹夫妻だが、このとき晶子が当時の木造大仏を見て「鎌倉の大仏より一段と美男」と述べたと伝えられている。【日本三大】【大仏】【与謝野晶子】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
高岡大仏
電 話:0766-23-9156