瑞龍寺

前田利長の菩提寺で山門は国宝/ずいりゅうじ
開催場所:
瑞龍寺
933-0863 富山県高岡市関本町35
駐車場:
27台(瑞龍寺・八丁道第1観光駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道小杉ICから15分、能越自動車道高岡ICから10分
アクセス(電車):
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分
営業時間:
9:00~16:30(入場は16:00まで)、12月10日~1月31日は16:00(入場は15:30まで)
休業日:
無休
料金:
大人500円、中・高校生200円、小学生100円
TEL:
0766-22-0179
FAX:
0766-26-6978
詳細情報:
http://www.zuiryuji.jp/
瑞龍寺は加賀藩2代藩主前田利長の菩提を弔うため、弟の3代藩主利常が建立した曹洞宗の古刹。加賀百二十万石を譲られた義弟の利常は、深くその恩を感じ、正保年間から20年の歳月を費やし七堂伽藍を造営した。当時は広大な敷地の周囲に堀をめぐらせ城郭のようであったと伝えられる。伽藍は、総門、山門、仏殿、法堂が一列に並んだ禅宗様式で、周囲は回廊で結ばれている。加賀藩120万石の財力は、この伽藍を見てもよくわかる。江戸初期の禅宗寺院建築としても評価され、仏殿、法堂、山門が国宝に、総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂は国の重要文化財に指定されている。6月1日、7月1にちの『ひとつやいと』は、修行の疲れを癒すために、約250年前から続いているやいと(お灸)。瑞龍寺の雲水達が厄除け、疲労回復に足三里のツボに灸をしながら全国行脚をしたことが明治以降に一般に広まり『ひとつやいと』という行事に発展した。参詣者は法堂前の廊下に並んで座り、両足の足三里のツボに置いた艾(もぐさ)に僧侶が線香で点火する。万病除けのお灸として全国的に有名で、無病息災を祈願して多くの人が訪れる。【祭】【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
瑞龍寺
電 話:0766-22-0179