魚津埋没林博物館

2000年前に海底に沈んだ杉の根を展示/うおづまいぼつりんはくぶつかん
開催場所:
魚津埋没林博物館
937-0067 富山県魚津市釈迦堂814
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道魚津ICから県道52号を2.5km走った神明交差点を右折、200m走った末広町交差点を左折、500m
アクセス(電車):
あいの風とやま鉄道魚津駅から徒歩15分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
12月29日~1月1日休
料金:
大人520円、小・中学生260円、水族館との共通券大人1030円、小・中学生540円
TEL:
0765-22-1049
FAX:
0765-23-9105
詳細情報:
http://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/
魚津埋没林博物館は、魚津の海岸で発見された埋没林を展示するユニークな博物館。埋没林とは、文字通り「埋もれた林」で、魚津埋没林は約2000年前、片貝川の氾濫により流出した土砂で杉の原生林が埋もれ、その後海面が上昇したために海底に沈んだもの。メインのテーマ館のほかに、縦8m、横16m、深さ2.5mのプールに水中の様子が再現した「水中展示館」、樹齢500年を越える巨木に手で触れることができる「乾燥展示館」、半地下式のドームに発掘場所をそのまま保存したドーム館がある。テーマ館では、蜃気楼の展示がメインで、300インチハイビジョンスクリーンのあるハイビジョンホールでは、『光と風の芸術-蜃気楼』『洞杉の記憶-魚津・スギ物語』を上映。「水中展示館」は、昭和27年に発掘された場所をそのまま利用し、なかの樹根も当時のままという。テーマ館の屋上は展望台で立山連峰、富山湾、能登半島を一望にする。隣接して蜃気楼展望のスポット「蜃気楼埠頭」、魚津の魚介が味わえる「海の駅蜃気楼」、魚津漁業協同組合の「魚津おさかなランド」もある。2015年2月1日(日)~3月19日(木)は改修工事のため休館。【ウォーターフロント】【ミュージアム】【ジオパーク】

問合わせ・連絡先
魚津埋没林博物館
電 話:0765-22-1049