富山県立山博物館

立山信仰の精神世界に触れる/とやまけんたてやまはくぶつかん
開催場所:
富山県立山博物館
930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1
駐車場:
200台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道立山ICから県道6号を千寿ヶ原方面に22km
アクセス(電車):
富山地方鉄道千垣駅からタクシーで5分
営業時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始休、まんだら遊苑は12月~3月休
料金:
展示館大人300円、大学生240円、遙望館大人100円、大学生80円、まんだら遊苑大人400円、大学生320円、高校生以下無料、3施設セット券大人650円、大学生400円、立山カルデラ砂防博物館との共通券は大人960円、大学生600円
TEL:
076-481-1216
FAX:
076-481-1144
立山信仰登山の中心となっていた立山山麓の芦峅寺(あしくらじ)にある総合博物館。中心となる展示館は、ジオラマや映像資料で立山の自然や信仰の歴史をわかりやすく解説。水蒸気爆発で誕生した爆裂火口の地獄谷を地獄に見立てた立山信仰。弥陀ヶ原の池塘が「餓鬼の田圃」と呼ばれるのは地獄に堕ちた餓鬼が飢えをしのぐために田植えをしたからと想像されていた。展示館に隣接して建つ教算坊は、芦峅寺に残された2つの宿坊のうちのひとつを保存したもの。野外施設「五響の森まんだら遊苑」には重要文化財にも指定される古民家「嶋家」、宿坊建築の「善道坊」、旧立山町の豪農「有馬家」も移築されている。【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
富山県立山博物館
電 話:076-481-1216