弥陀ヶ原

池塘が美しい標高2000mの高原/みだがはら
開催場所:
弥陀ヶ原
930-1412 富山県中新川郡立山町弥陀ヶ原
駐車場:
300台(千寿ヶ原駐車場)
駐車場料金:
無料/立山駅周辺には無料駐車場(1000
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道立山ICから県道6号を25kmで千寿ヶ原
アクセス(電車):
富山地方鉄道立山駅から立山開発鉄道立山ケーブルカーで7分、美女平駅下車。立山高原バスに乗り換え30分、弥陀ヶ原下車
TEL:
076-432-2819
詳細情報:
http://www.alpen-route.com/
弥陀ヶ原は標高2000m内外の高原地帯で、溶岩台地に湿原が広がる。「餓鬼の田圃(がきのたんぼ)」と呼ばれる池塘(ちとう)が散在し、高山植物の宝庫となっている。「立山弥陀ケ原・大日平」として、ラムサール条約にも登録。日本国内では最も標高の高い所にあるラムサール条約登録湿地となっている。7月~8月の花の最盛期には、チングルマ、コバイケイソウ、ニッコウキスゲ、ワタスゲなどが咲く。弥陀ヶ原バス停を起点に湿原地帯を散策する遊歩道も整備。弥陀ヶ原には弥陀ヶ原ホテルのほかに国民宿舎立山荘がありアルペンルートの基地としても絶好。弥陀ヶ原ホテル1階の和食堂「大日」(11:00~13:45)、1階のロビーラウンジ(8:30~17:00)は外来の利用もOK。ちなみに弥陀ヶ原の湿原は、ミズゴケの泥炭化によって生じた高層湿原ではなく,大量の雪解け水などによってさらに貧栄養な環境が維持されミズゴケ層の発達が妨げられた湿原と判明している。【ラムサール】【ハイキング・トレッキング】【絶景】【日本一】【避暑】
問合わせ・連絡先
立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド
電 話:076-432-2819