重要文化財旧中村家住宅

大町市美麻にある古民家を見学/じゅうようぶんかざいきゅうなかむらじゅうたく
開催場所:
重要文化財旧中村家住宅
399-9101 長野県大町市美麻17668-1
駐車場:
6台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
4月~11月営業、月・火曜(祝日の場合は翌日、翌々日)休
料金:
大人300円大人、小人150円
TEL:
0261-29-2580
大町市美麻の道の駅近くにある古民家。1698(元禄11)年に建築されたことが中村家の年代記によって確認されており、建築年代のわかる民家としては長野県で最古。国の重要文化財に指定されている。敷地内には十王堂があり、木造の十王像や地蔵菩薩像が安置されている。間口14間、奥行6間で建坪は84坪もあり、規模の大きな民家は文化財として保存され、内部の見学も可能。中村家は江戸初期の1614(慶長19)年に上方から帰農定住したという。2代目中村彦右衛門は青具村の組頭、3代目中村佐五右衛門は1712(正徳2)年に庄屋になっている。【建築】

問合わせ・連絡先
旧中村家住宅管理事務所
電 話:0261-29-2580