雨降宮嶺方諏訪神社

雨乞い伝承のある古社には見事な社叢が/あめふりのみやみねかたすわじんじゃ
開催場所:
雨降宮嶺方諏訪神社
399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城23622
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
境内自由
白馬には霜降宮(細野諏訪神社=八方)、霧降宮(切久保諏訪神社=岩岳)、そして嶺方地区に雨降宮嶺方諏訪神社と諏訪神社が3社ある。霜降宮、霧降宮、雨降宮という3社が白馬諏訪3社を形成している。白馬みねかたスキー場のゲレンデの横に建つ雨降宮は、旧嶺方村の産土神。樹齢1000年と推測されるご神木など社殿を囲む社叢も実に見事だ。本殿は棟札から1668(寛文8)年築と判明している。江戸時代に奉納された32面の絵馬があり、最古のものは寛永16年(1639)の銘のある黒馬の絵馬。養老年間(717年~724年)にこの地で雨乞いが行なわれたといわれ、雨乞いと神社が関連しているなら創建は奈良時代に遡る。【寺社】【パワースポット】