長坂の大いぬくす

『万葉集』にも登場の巨木の末裔/ながさかのおおいぬくす
開催場所:
長坂の大いぬくす
935-0417 富山県氷見市長坂前田598
駐車場:
1台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
TEL:
0766-74-8106
樹高約12m、目通り幹周り約6.9mのイヌクス(タブノキ)の巨木。大伴家持が「磯の上の都万麻を見れば根をはえて 年深からし神さびにけり」(『万葉集』19巻-4159)と歌った都万麻(つまま)とされるが推定樹齢は500年で実際はその子孫になる(鴻巣盛広『北陸萬葉集古蹟研究』などにより都万麻はタブノキと推測されている)。タブノキは、照葉樹林の代表的樹種。地元の人は諏訪の大神として祀り、産土神(うぶすながみ=土着の神様)として尊崇してきた。富山県の天然記念物。【巨木】【万葉集】

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