関電トンネルトロリーバス(黒部ダム駅)

映画『黒部の太陽』で有名な破砕帯を走る/かんでんとんねるとろりーばすくろべだむえき
開催場所:
関電トンネルトロリーバス(黒部ダム駅)
930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺
駐車場:
400台(扇沢駐車場)
駐車場料金:
1日1000円(320台・無料もあり)
駐車場マップ:
営業時間:
ホームパージ参照
休業日:
4月中旬~11月営業、期間中は無休
料金:
片道大人1080円、小人540円、往復大人2520円、小人1290円
TEL:
0261-22-0804
詳細情報:
http://www.kurobe-dam.com/index.html
黒部ダム建設のために後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)を貫き通された関電トンネル(大町トンネル)を走るトロリーバス。トンネル貫通にあたっては破砕帯(はさいたい)と呼ばれる断層から大量の水が湧出し、その難工事は映画『黒部の太陽』の題材ともなった。わずか80mを突破するのに7ヶ月を要したのだ。延長6.1kmを16分かけて走行。トンネル内信号所で対向車とすれ違う。最大13度の急勾配のトンネルで、長野・富山の県境にもなっている。昭和39年の開業時には日本唯一のトロリーバスだったが、現在は同じ立山黒部アルペンルートの立山トンネルトロリーバスと日本で2ヶ所のトロリーバスとなっている。トロリーバスは昭和3年開業の新花屋敷トロリーバスが日本初で、架線から電気をとって走るモーターカー(電気自動車)。昭和47年に横浜市営トロリーバスが廃止された以降、関電トンネルで採用されるまで日本にはトロリーバスが運行していなかった。運営は関西電力だが、電力の供給は中部電力となっている。トンネル内は夏でも気温10度というクールゾーンで上着が欲しくなる。【鉄道】

問合わせ・連絡先
くろよん総合予約センター
電 話:0261-22-0804