布橋

立山信仰ではここから先が聖域/ぬのばし
開催場所:
布橋
930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺
駐車場:
善道坊横の駐車場、立山博物館展示館横の駐車場などを利用
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
立山信仰の拠点として栄えた立山町芦峅寺地区は、「立山博物館」が開館したことにあわせ、集落まるごと博物館構想により、平成7年に「立山曼荼羅(まんだら)の里」として整備されている。立山信仰においては、この芦峅寺から奥は聖域(江戸時代、立山は山中に地獄や浄土があるあの世の世界と考えられていた)で、姥堂川が聖域と俗世を分ける境とされていた。つまり布橋は、聖域への入口、立山登拝道の入口として機能し、江戸時代には秋の彼岸に、女人往生のための儀式である『布橋灌頂会』が齋行されていた。復元された布橋の東には布橋灌頂会の始まりに、女性信者たちが閻魔大王に罪を懺悔した閻魔堂も建っている。橋からは晴れていれば正面に立山三山を眺望する。【パワースポット】【寺社】