富山新港展望台・新湊弁財天

富山新港と立山連峰を一望に/とやましんみなとてんぼうだいしんみなとべんざいてん
開催場所:
富山新港展望台・新湊弁財天
934-0032 富山県射水市片口
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道小杉ICから約10.9km(25分)
営業時間:
8:30~16:30
休業日:
12月29日~2月末休
料金:
無料
富山新港の射水市片口地区にある展望台。富山新港開港10周年を記念して昭和55年に建設された。高さは19.5mで、4階建て相当の位置から富山新港、そして新湊大橋を一望にするほか、立山連峰を眺望。展望台の東側には、平和と港の守護の願いを込めて建立された高さ15mの新湊弁財天が立っている。像の胎内には富山新港誕生以前に放生津潟にあった弁天島(がめ島)の1767年(明和4)年創建の少童社(海竜社)の祭神が納められている。少童社では海の神である少童命(わだつみのみこと)を祀り、少童命と弁財天は同体であることから弁財天蔵が建立されたというわけ。像は高純度のアルミ製で、像の本体9.2mはアルミ製では日本一の大きさという。富山県はアルミニウムの一大生産地なのだ。【ウォーターフロント】【日本一】【展望台】【パワースポット】