雨晴海岸

富山湾越しに立山連峰を眺望/あまはらしかいがん
開催場所:
雨晴海岸
933-0135 富山県高岡市太田雨晴
駐車場:
113台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(電車):
JR雨晴駅から徒歩5分
高岡市にある風光明媚な海岸で、能登半島国定公園の一部。晴れた日には富山湾越しに立山連峰を眺望するが、海越しに3000m級の山並みを眺望できるポイントは世界的にも希少だという。万葉歌人で、越中の国司として赴任した大伴家持も多くの歌を詠んでいる。「白砂青松百選」(松田江の長浜)、「日本の渚百選」(雨晴海岸・松田江の長浜)、「日本の水浴場88選」(雨晴・松太枝浜)にも選ばれている。夏は雨晴・松太枝浜海水浴場もオープン。雨晴海岸にある女岩(めいわ)は、『奥の細道』途中の芭蕉が「わせの香や分入右は有磯海(ありそうみ)」との句を残した景勝地で国の名勝。有磯海は、高岡市伏木から氷見市までの海岸線の古称。万葉歌人の大伴家持が越中赴任中に「かからむと かねて知りせば 越の海の 荒磯の波も 見せましものを」(『万葉集』巻17-3959)などと歌に詠んだことから、和歌に詠まれた名所を指す「歌枕」として定着した。【白砂青松百選】【日本の渚百選】【日本の水浴場88選】【絶景】【芭蕉】【万葉集】