庄川峡

庄川小牧ダムを中心とする渓谷/しょうがわきょう
開催場所:
庄川峡
932-0304 富山県砺波市庄川町小牧
駐車場:
50台(砺波市小牧観光会館を利用)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道砺波ICから20分。または、東海北陸自動車道五箇山ICから45分
庄川小牧ダムを中心とする渓谷で、県定公園庄川峡に指定されている。庄川流域は全国有数の多雨多雪地帯で、河川も我が国屈指の急流河川となっている。庄川峡と称する一帯は山岳地帯の中流部から扇状地の下流部へと出る場所で、昭和5年完成の関西電力小牧ダムと昭和14年に完成した庄川合口堰堤(しょうがわごうぐちえんてい)があり、ともに国の登録有形文化財に指定されている。飛騨山中や五箇山で産した木材は急流で幅の狭い庄川を筏を組んで流すことができないため、1本ずつバラバラに流す「庄川流木」が行なわれていたが、小牧ダムの完成で、その庄川流木も終焉した。大牧温泉は、庄川峡遊覧船でしかアプローチできない温泉として有名だ。また小牧ダム湖の湖畔には砺波市小牧観光会館も建っている。