高岡市伏木気象資料館

日本に唯一残る明治期の貴重な測候所建築/たかおかふしききしょうしりょうかん
開催場所:
高岡市伏木気象資料館
933-0112 富山県高岡市伏木古国府12-5
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
能越自動車道高岡北ICから15分
アクセス(電車):
JR伏木駅から徒歩3分
営業時間:
9:00~16:30
休業日:
火曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休
料金:
大人210円、65歳以上160円、中学生以下無料
TEL:
0766-44-6905
伏木は北前船の寄港地として賑わった地。明治16年に私設の伏木灯台に併設するかたちで廻船問屋の藤井能三氏が建設した伏木測候所。その後、明治20年に富山県に移管され、明治42年には新庁舎が建設された。伏木気象資料館として再生した建物は、この明治42年築の旧庁舎で、わが国に唯一残る明治期の貴重な測候所建築として国の登録有形文化財にもなっている。館内では豪雪などの気象災害や旧伏木測候所で用いられた気象観測機器が紹介されている。実はこの地は、大伴家持も赴任した越中国守館跡と推測され、「越中国守館址」の石碑も立っている。【ミュージアム】【日本一】【国府】【近代化遺産】【建築】
問合わせ・連絡先
高岡市伏木気象資料館
電 話:0766-44-6905