射水市新湊博物館

射水市の歴史を詳しく解説する博物館/いみずししんみなとはくぶつかん
開催場所:
射水市新湊博物館
934-0049 富山県射水市鏡宮299
駐車場:
35台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道小杉ICから9分
アクセス(電車):
あいの風とやま鉄道小杉駅から射水市コミュニティバス(きときとバス)新湊・小杉線新湊方面行きでカモンパーク新湊下車、徒歩1分。または、タクシーで10分
営業時間:
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
火曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日曜は除く)、12月28日~1月4日休
料金:
大人310円、65歳以上150円、中学生以下無料
TEL:
0766-83-0800
FAX:
0766-83-0802
詳細情報:
http://www.city.imizu.toyama.jp/museum/
天平時代に国守として赴任した大伴家持が創建したと伝えられる放生津八幡宮。そして鎌倉時代、湊町として栄えた放生津周辺。放生津に越中守護所が置かれ、越中の政治、経済、文化の中心地として繁栄したほか、1493(明応2)年には室町幕府10代将軍・足利義材が、政変を避けて放生津に下向し、臨時の政庁を設けた。そんな射水市の歴史を詳しく解説する博物館。常設展示は中世都市・放生津を中心に紹介。また、江戸時代、射水郡高木村(現・射水市高木))に生まれた和算家、測量家の石黒信由(いしくろのぶよし)の足跡を展示するコーナーも見応えがある。測量家伊能忠敬顔負けの測量図『加越能三州郡分略絵図』も展示されており、興味深い。隣接する「測量庭園」では実際に測量を体験学習できる仕組み。また遺品のうち石黒信由関係資料3764点が国の重要文化財に指定されている。ミュージアムグッズとしては絵図などの複製品が充実。【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
射水市新湊博物館
電 話:0766-83-0800