立山カルデラ砂防博物館

知られざるもうひとつの立山/たてやまかるでらさぼうはくぶつかん
開催場所:
立山カルデラ砂防博物館
930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂68
駐車場:
16台/周辺に無料駐車場(430台)もあり
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道立山ICから40分
アクセス(電車):
富山地方鉄道立山駅から徒歩1分
営業時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)、GW、夏休み期間は8:30~17:00(入館は16:30まで)、9月~10月祝日は9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日は開館)、祝日の翌日(土・日曜を除く )、12月28日~1月4日休
料金:
大人400円、大学生320円、高校生以下無料、立山博物館(展示館・遙望館・まんだら遊苑)と共通券は大人960円、大学生600円
TEL:
076-481-1160
FAX:
076-482-9100
詳細情報:
http://www.tatecal.or.jp/
立山黒部アルペンルート途中の弥陀ヶ原や室堂の南側に位置する立山カルデラ。東西約6.5km、南北約4.5kmの巨大な窪地で、立山火山に食い込んだ谷が激しい侵食作用によって拡大してできた侵食カルデラ。戦前は立山温泉という湯治場もあったが今は絶え間なく続く崩壊と戦う砂防工事が行なわれている。崩壊などの危険防止のため工事関係車両以外は立ち入ることができない場所だ。博物館では、「立山カルデラの自然と歴史」、「砂防」の2つのテーマを「知られざるもうひとつの立山」をコンセプトにして紹介している。立山カルデラのジオラマ、安政5年の大地震、立山砂防工事専用軌道(立山砂防軌道)など興味深い展示が多い。砂防軌道のシミュレータでスイッチバックで崖を登る雰囲気を体感できる。立山カルデラ砂防体験学習会の申し込みも受付。【ミュージアム】【ジオパーク】

問合わせ・連絡先
立山カルデラ砂防博物館
電 話:076-481-1160