雄山神社(峰本社)

立山の主峰、雄山山頂に鎮座する/おやまじんじゃみねほんしゃ
開催場所:
雄山神社(峰本社)
930-1418 富山県中新川郡立山町立山頂上
駐車場:
300台(千寿ヶ原駐車場)
駐車場料金:
無料/立山駅周辺には無料駐車場(1000
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道立山ICから県道6号を25kmで千寿ヶ原、千手ヶ原から立山黒部アルペンルートで室堂へ。室堂から徒歩2時間
アクセス(電車):
富山地方鉄道立山駅から立山開発鉄道立山ケーブルカーで7分、美女平駅下車。立山高原バスに乗り換え50分、室堂ターミナル下車、室堂ターミナル下車、徒歩2時間(登山装備が必要)
営業時間:
参拝自由
休業日:
開山は7月1日~9月30日
詳細情報:
http://www.oyamajinja.org/
日本三霊山・立山の主峰、雄山(3003m)の山頂に建つ神社。701(大宝元)年、佐伯有頼が立山室堂平の玉殿岩窟で立山権現の霊示を受け、文武天皇の勅命で開山したと伝えられる。立山とはまさに神の立つ山なのだ。雄山にある峰本社は、立山の開山期間である7~9月のみ登拝可能で授与所ではお守り、札などを授与してくれる。江戸時代には加賀藩主の前田家が社殿の造営を担っていた。かつては越中の若者(男子)は元服前に必ず立山を登拝することが大人になる通過儀礼だった。これは、山麓から弘法平、弥陀ヶ原、天狗平、室堂、一之越を経て雄山山頂に立った。室堂では地獄巡りもあり、全体が立山曼荼羅を反映した世界だったのだ。今も旧道が残され、立山登拝道として歩くことができる。山麓の芦峅寺(いわくらじ)に中宮祈願殿と前立社壇(まえだてしゃだん)がある。芦峅寺は立山登拝の登山口的な存在で、立山曼荼羅を手に、芦峅信徒が全国の檀那国を回った。【寺社】【パワースポット】