となみ散居村ミュージアム

散居村の情報を発信/となみさんきょそんみゅーじあむ
開催場所:
となみ散居村ミュージアム
939-1362 富山県砺波市太郎丸80
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
北陸自動車道砺波ICから約5分
アクセス(電車):
JR砺波駅から加越能バス庄川方面行きで5分、太郎丸下車徒歩5分、または、タクシーで5分
営業時間:
9:00~21:00
休業日:
水曜、第3木曜(祝日の場合は開館)、12月29日~1月3日休
料金:
無料、民具館は高校生以上100円
TEL:
0763-34-7180
FAX:
0763-34-7182
詳細情報:
http://www.city.tonami.toyama.jp/shisetsu/sankyo/sankyo.html
庄川の扇状地に広がる砺波平野で名高いのが散居村(さんきょそん)。散居村とはカイニョと呼ばれる屋敷林に囲まれた家々が100mほどの間隔を空け、1~3戸ずつ水田に分散した砺波平野独特の集落で、その集落を模したのがとなみ散居村ミュージアムだ。メインの情報館と、サテライト施設の伝統館と交流館があり「となみ野田園空間博物館」の拠点として平成18年6月にオープン。情報館は、砺波地方の伝統的家屋「マエナガレ」をイメージした建物で、散居村の情報を入手することが可能。伝統館は、「アズマダチ」の白壁、「ゲンカ」の土間など大正~昭和初期の建物を忠実に復元したもの。散居村を一望する場所に「夢の平散居村展望台」があるが、その場所への行き方も情報館でガイドされている。散居村は扇状地の開拓を行なうときに、水の確保が容易であることからばらばらに入植し、入植地の周囲を順次開拓したもの。出雲の斐川(ひかわ)平野、静岡県の大井川扇状地、北海道の十勝平野などにも散居村風景は見られるが、その完成度、規模からも砺波平野(総戸数7000戸)に勝ものはない。カイニョと呼ばれる屋敷林は開拓時に原生林の一部を残したもの。「高 (土地)を売ってもカイニョは売るな」と大切に守られたものだ。【ミュージアム】

問合わせ・連絡先
となみ散居村ミュージアム
電 話:0763-34-7180