安楽寺(米山薬師古墳)

曹洞宗の古刹の薬師堂は円墳の上に建つ/あんらくじよねやまやくしこふん
開催場所:
安楽寺(米山薬師古墳)
370-0503 群馬県邑楽郡千代田町赤岩1057
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東北自動車道館林ICから35分
営業時間:
境内自由(禅寺のため拝観にあたっては注意を)
TEL:
0276-86-2155
安楽寺は1306(徳治元)年、広円明鑑禅師の開山と伝えられる曹洞宗の古刹。花園天皇(在位1308年~1318年)が帰依して朱印を賜っている。1649(慶安2)年、徳川3代将軍・家光から寺領を寄進されている。同じ頃、世良田東照宮や縁切寺満徳寺も徳川家の庇護を受けている。新田荘は、徳川家康(三河松平郷の出身=現在の愛知県豊田市松平町)により徳川家のルーツとなったため幕府は手厚い保護政策を行なっている。境内西には6世紀末頃築造の米山薬師古墳(直径30mの円墳)があるが、墳丘上に薬師堂が建つのでその名がある。寺の東にある光恩寺の境内にも前方後円墳の堂山古墳があるが発掘調査の結果、6世紀末頃の豪族の墓と推測されている。現在は墳丘に梵鐘などが建っている。禅寺でいわゆる観光寺院ではないので拝観にあたっては留意のこと。【寺社】【パワースポット】【古墳】

問合わせ・連絡先
安楽寺
電 話:0276-86-2155