光恩寺長屋門(荻野吟子生家長屋門)

荻野吟子生家の長屋門を移築/こうおんじながやもんおぎのぎんこせいかながやもん
開催場所:
光恩寺長屋門(荻野吟子生家長屋門)
370-0503 群馬県邑楽郡千代田町赤岩1041
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
東北自動車道館林ICから30分
アクセス(電車):
東武伊勢崎線川俣駅からタクシーで20分、JR高崎線熊谷駅からタクシー40分
営業時間:
見学・拝観自由
武蔵国俵瀬村(現・埼玉県熊谷市俵瀬)の名主・荻野綾三郎邸から明治18年年~26年頃に光恩寺に移築された長屋門。荻野綾三郎の娘・荻野吟子は、渡辺淳一の小説『花埋み』の主人公で知られる近代日本初の女医。埼玉県熊谷市側には荻野吟子誕生之地記念公園があるが、今も群馬側とは利根川を渡る県道渡船「赤岩渡船」(赤岩の渡し)で繋がっている。つまり、荻野吟子の生家・荻野家と光恩寺には関係があり、檀家の斡旋で長屋門が移築されたと推測される。江戸時代末期の建築で、国の登録有形文化財。現在は庫裏に通じる通用門として使われている。【寺社】【建築】
問合わせ・連絡先
光恩寺社務所