太田市立新田荘歴史資料館

古代から中世に東国の中心地のひとつだった新田荘周辺の歴史を解説/おおたしりつにったのしょうれきししりょうかん
開催場所:
太田市立新田荘歴史資料館
370-0426 群馬県太田市世良田町3113-9
駐車場:
100台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道本庄児玉ICから35分、北関東自動車道太田藪塚ICから35分
営業時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休業日:
月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休
料金:
大人200円、中学生以下無料、縁切寺満徳寺資料館、高山彦九郎記念館、藪塚本町歴史民俗資料館との共通券は大人300円
TEL:
0276-52-2215
FAX:
0276-52-2208
詳細情報:
http://www12.wind.ne.jp/tomohm/
世良田東照宮、長楽寺に隣接する歴史公園に建つ新田荘を中心とする太田市の歴史を解説する資料館。古墳時代には太田市周辺は東日本最大の勢力を誇る毛野国(けぬくに)の中心地。1000基を超える古墳が確認されている。1154(久寿元)年頃、新田義重(源義国の子)が荘園を開発、東国武士の礎を築いた。新田氏からは鎌倉幕府を倒幕し、建武新政を成し遂げた新田義貞を生んだがその後衰退し、戦国末期には上杉・武田・北条氏の勢力が相争う地となった。一帯には隣接の世良田東照宮、長楽寺を含む11ヶ所の遺跡からなる荘園遺跡「新田荘遺跡」もあるがそのビジターセンター的な役割も担っている。江戸時代になると、徳川氏発祥の地として幕府の庇護のもとに繁栄を続けた。一帯は文化遺産の質量として東日本でも屈指のエリアで、その中核をなすのが歴史資料館。【古墳】【ミュージアム】【古代史】【ルーツ】

問合わせ・連絡先
太田市立新田荘歴史資料館
電 話:0276-52-2215