磯部温泉足湯

よく温まると評判の足湯/いそべおんせんあしゆ
開催場所:
磯部温泉足湯
379-0127 群馬県安中市磯部1-13-1
駐車場:
碓氷川河川敷(安中市観光協会駐車場)を利用
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道松井田妙義ICから10分
アクセス(電車):
JR信越本線磯部駅から徒歩3分
営業時間:
8:00~19:00
休業日:
第3木曜休
料金:
無料
舌切雀伝説の伝わる磯部温泉は温泉記号発祥の地。現在では「愛妻湯の町」がキャッチフレーズ。長寿館前に設置された足湯には平成8年に採掘された新源泉(恵みの湯)が引湯され、日中なら自由に利用できる。屋根付きなので雨天でも利用可能。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩強塩温泉(中性高張性高温泉)でよく温まる。1661(万治4)年、江戸幕府(江戸評定所)が出した農民の土地争いの評決文「上野国碓氷郡上磯部村と中野谷村就野論裁断之覚」の添付図に温泉マークらしき記号が2つ記されており、安中市ではこれが日本最古の温泉記号としている。記号は、現在の磯部館、舌切雀のお宿磯部ガーデンが建つあたりに記され、磯部温泉の鉱泉が湧く位置を記したと推測される(舌切雀のお宿磯部ガーデンには鉱泉が湧き、源泉神社も建つ)足湯の横には、「日本最古の温泉記号絵図」の碑も立っているのでお見逃しなく(「日本最古の温泉記号」碑(温泉記号発祥の地碑)は磯部詩碑公園にある)。また、足湯前の長寿館では日帰り入浴も可能。【ルーツ】【温泉】