白根魚苑・金精神社

釣りが楽しめ、食事処も併設/しらねぎょえんこんせいじんじゃ
開催場所:
白根魚苑・金精神社
378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4653
駐車場:
500台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道沼田ICから国道120号経由で55分
営業時間:
9:00~17:00
休業日:
4月下旬~11月営業、期間中は無休
料金:
入苑料310円、釣り堀1840円(マス800g、竿、餌付き)、金精神社絵馬堂拝観料160円(成人のみ)
TEL:
0278-58-2250
詳細情報:
http://www.marunuma.com/gyoen.html
片品村を走る国道120号沿いにある大滝川清流を利用した養鱒場。100万匹という膨大な数のニジマス、ヤマメ、イワナ、オショロコマ(陸封されたイワナ)を放流し、初心者でも釣りを楽しむことができる。釣った魚はその場で店側が捌いて串を刺し、さらに炭火で焼いてもらうことも可能だ(加工料金が必要)。敷地内にある金精神社は、金精峠から分霊を勧請して創建したもので、里宮的な存在。石の男根を御神体とする金精神が祀られ、子宝、子孫繁栄などにご利益がある。建物は武蔵国忍城主・阿部忠秋が領内の五穀豊穣を祈願して領内(埼玉県行田市)に建てた社を移築したものという。葵の紋が付くのは忠秋が徳川幕府3代将軍家光、4代・家綱に仕えたから。若山牧水の歌碑(時知らず此処に生ひたち枝張れる老木を見ればなつかしきかな)も立つ。大正11年、牧水は白根温泉から丸沼、さらに日光へと向かうが、その途中、丸沼の養魚場の番屋に泊まるが、これが白根魚苑の前身。ここを営む千明家は片品村の藤原氏の流れを汲むという名家なのだ。競走馬のオーナーとして親子3代日本ダービーを制覇している史上唯一の家系としても有名。食事処「牧水」では虹鱒塩焼き御膳などが味わえる。【釣り】【グルメ】【寺社】【パワースポット】
問合わせ・連絡先
白根魚苑・金精神社
電 話:0278-58-2250