東善寺

小栗上野介の遺品館がある/とうぜんじ
開催場所:
東善寺
370-3401 群馬県高崎市倉渕町権田169
駐車場:
5台(東駐車場=坂を上がって右)、30台(西駐車場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道高崎ICから50分
料金:
遺品館・本堂・庫裡などの拝観のみ100円、小栗上野介墓参は無料
TEL:
027-378-2230
FAX:
027-378-2230
詳細情報:
http://tozenzi.cside.com/
1633(寛永10)年創建の曹洞宗の寺。1704(宝永元)年に権田村が徳川家の旗本・小栗家の知行地となったため、小栗家5代の小栗政信が寺を中興。小栗家12代の小栗上野介(おぐりこうずけのすけ=小栗忠順)は、日米修好通商条約批准の遣米使節となるなど活躍し、横須賀造船所開設、日本最初のフランス語学校開校、日本初の株式会社「兵庫商社」設立など日本の近代化を推進。1868(慶応4)年、領地である権田村に隠棲し、東善寺を仮住まいとして観音山に住宅建設を進めるが、明治新政府により水沼河原で斬首となる。東善寺境内には、 アメリカ土産や刀、槍、麻裃、小銃などの遺品を展示する遺品館や小栗上野介父子の墓(県史跡)がある。小高地区を流れる小高用水は上野介が器械測量したもので、今も現役。司馬遼太郎が「明治の父」と讃える小栗上野介の墓は、今も訪れる人が多い。倉渕地区では小栗上野介顕彰会を設立して倒幕軍の追討令により弁解の余地もなく斬首された小栗上野介の功績と、倉渕の里の遺跡を紹介している。【寺社】【パワースポット】

問合わせ・連絡先
東善寺
電 話:027-378-2230