天神平・天神峠展望台

谷川岳の勇姿を望む展望台/てんじんだいらてんじんとうげてんぼうだい
開催場所:
天神平・天神峠展望台
379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽湯吹山国有林
駐車場:
1500台(谷川岳ベースプラザ)
駐車場料金:
5月~11月は1回500円、12月~4月
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道水上ICから国道291号を9kmで谷川岳ロープウェー谷川土合口駅
アクセス(電車):
JR水上駅から関越交通バス谷川岳ロープウェイ行きで20分、終点下車。または、JR土合駅から徒歩15分
FAX:
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山麓の谷川岳ベースプラザ(土合口駅)から谷川岳ロープウェイで山上(天神平駅)へ。標高1319mに位置するのが天神平駅。一帯は冬はスキー場となるが、夏はニッコウキスゲ、クルマユリ、シャクナゲ、シラネアオイ、ショウジョウバカマ、ハクサンコザクラ、シモツケソウなど咲くお花畑だ。さらに天神峠ペアリフトで天神山頂上直下まで登れば、天神峠展望台(1502m)があり、谷川岳が大迫力で眺望できる。天神峠は尾根伝いに登る(天神尾根コース)谷川岳の登山口にもなっている。天神峠には菅原道真を祀る谷川岳天満宮の鳥居と社もあり、これが天神峠、天神尾根という地名の由来。平安時代の渡来銭・皇宋通宝(11世紀頃から流通)も出土しているとか。谷川岳の山頂(オキの耳)にあるのが冨士浅間神社奥の院、この天満宮が中院で、山麓の谷川温泉にあるのが里宮というわけだ。谷川冨士浅間神社の創建は南北朝時代の1380(康暦2)年という。中世の富士山信仰、さらに道真(みちざね)信仰と山岳修行などが天神平という地名を生み出している。【展望台】【絶景】