猿ヶ京関所資料館

三国峠を越える旅人を監視した関所跡と役人宅/さるがきょうせきしょしりょうかん
開催場所:
猿ヶ京関所資料館
379-1403 群馬県利根郡みなかみ町猿ケ京温泉1144
駐車場:
6台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道月夜野ICから国道17号を16km、25分
営業時間:
9:00~16:00(入館は15:30まで)
休業日:
月・火曜休
料金:
大人500円(コーヒー付)、中・高校生250円
TEL:
0278-66-1156
徳川家光治世の1631(寛永8)年に設置された猿ヶ京関所の役宅を資料館として再生した施設で群馬県の史跡。当初は沼田藩の管轄だったが沼田藩主・真田氏の改易後は公領支配となり、高野、木村、戸部、片野の4家が明治2年の関所廃止まで交替で関守を務めた。現在の役宅は片野家時代のもの。古図から現在の国道17号上に御門があったと推測されている。館内には道中そろばん、商人の関所門通行証、道中鏡など往時の旅人の持ち物、宿場・茶店の看板など旧三国街道の宿場の品々などを展示。三国街道は越後の長岡藩と村松藩の参勤交代(江戸時代後期には新発田藩・村上藩=会津回りで江戸へ、与板藩・高田藩=信州回りで江戸へも利用)や佐渡金山の金や人足、新潟、佐渡奉行などが通行した。かつての猿ヶ京宿は三国峠・吹路宿方向に下宿、上宿と続く。高崎方面への相俣宿への道は湖底へと消えている。【街道】【ミュージアム】
問合わせ・連絡先
猿ヶ京関所資料館
電 話:0278-66-1156