法師温泉長寿館・法師乃湯

国の登録有形文化財となったレトロな浴場/ほうしおんせんちょうじゅかんほうしのゆ
開催場所:
法師温泉長寿館・法師乃湯
379-1401 群馬県利根郡みなかみ町永井650
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道月夜野ICから40分
営業時間:
日帰り入浴は10:30~14:00(受付は13:30)
休業日:
年末年始休(ただし、人数制限があり特に日曜、連休等は午前中で終了の場合あり)
料金:
日帰り入浴は1000円
TEL:
0278-66-0005
FAX:
0278-66-0003
詳細情報:
http://www.houshi-onsen.jp/
三国峠に近い標高800mの奥地に建つ一軒宿の温泉が法師温泉。空海の開湯という伝説のある秘湯。創業は明治期の政治家で上越線の父・岡村貢(おかむらみつぎ)で、明治5年に開業。岡村は越後国魚沼郡 (現・新潟県南魚沼市)の出身。与謝野鉄幹、与謝野晶子、若山牧水、中西悟堂、川端康成など多くの文人に愛されてきた。明治初期に建てられた長寿館本館、明治28年築の「法師乃湯」、昭和15年築の別館の3棟は国の登録有形文化財。レトロな混浴大浴場「法師乃湯」は、上原謙と高峰三枝子が入浴しているシーンが使われたフルムーンのポスター、CM(「忘れ得ぬ あのときめきを。旅に出ませんか、御夫婦で」昭和57年/国鉄)で一躍有名になった。法師乃湯(混浴)、長寿乃湯(女性専用)は日帰り入浴も可能。人数制限があり、日曜など混雑する日は午前中のみという場合もあるので注意を。予約で昼食休憩も可能。【温泉】【建築】【昭和レトロ】
問合わせ・連絡先
法師温泉長寿館
電 話:0278-66-0005