裏見の滝

武尊川に架かる秘瀑/うらみのたき
開催場所:
裏見の滝
379-1721 群馬県利根郡みなかみ町藤原
駐車場:
50台(武尊神社入口/武尊山登山口)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
奥利根ゆけむり街道(県道63号)途中、藤原湖(藤原ダムのダム湖)に注ぐ武尊川の標高1050m地点に架かる秘瀑。奥利根ゆけむり街道(県道63号)の武尊トンネル出口に架かる武尊橋から林道に入り、やすらぎの森キャンプ場からさらに上流へと車を走らせると武尊神社がある。駐車場に車を置き、沢へと下ると峡谷の岩壁に落ちる裏見の滝がある。以前は文字通り、滝の裏側に回り込むことができたが、現在は崩落の危険があり立ち入り禁止。落差は50mもあり国土地理院の地形図にもしっかりと記されている。裏見の滝駐車場から徒歩10分で観瀑台。別名宝来の滝(蓬莱の滝)といい、滝裏は不老不死の聖地・蓬莱とされていた。武尊山の山名も日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征伝承によると推測され(ただし山名に武尊を当てるのは江戸時代以降)、滝にも日本武尊の伝説が残されている。この地が武尊山への登山口、修験の地であったことから生まれた話だろうか。【秘境】【滝】