嬬恋郷土資料館

鎌原観音堂に隣接する資料館/つまごいきょうどしりょうかん
開催場所:
嬬恋郷土資料館
377-1615 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原494
駐車場:
30台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
関越自動車道渋川伊香保ICから国道353号、国道145号、国道144号で1時間30分。上信越自動車道碓氷軽井沢ICから国道18号、鬼押ハイウエーで1時間。
アクセス(電車):
JR吾妻線万座・鹿沢口駅から西武高原バス軽井沢行きで鎌原観音堂前下車、徒歩1分。長野新幹線・しなの鉄道軽井沢駅から西武高原バス草津・万座温泉・白根火山方面行きで鎌原観音堂前下車、徒歩1分
営業時間:
9:00~16:30(入館は16:00)
休業日:
水曜(祝日の場合は翌日)、12月27日~1月4日休、7月~8月は無休
料金:
大人300円、小・中学生150円
TEL:
0279-97-3405
FAX:
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1783(天明3)年旧暦7月8日の浅間山の大爆発で発生した土石なだれで埋没した鎌原村から発掘された品々などを展示し、火山災害と当時の生活文化を紹介する博物館。奇跡的に埋没を逃れ93名の命を救った鎌原観音堂に隣接して建つ。爆発で発生した土石なだれは当時の鎌原村を埋め尽くし、「東洋のポンペイ」「日本のポンペイ」と呼ばれている。鎌原観音堂やその近くにあった延命寺、十日ノ窪の埋没家屋などの発掘調査による出土品や資料から爆発の恐ろしさを実感できる。また2階ではキャベツの博物学など嬬恋村の農業を紹介するほか、3階は浅間山や白根山を一望にするパノラマ展望室となっている。縄文時代の貴重な遺跡である今井東平遺跡(嬬恋村今井峯地)出土の黒色磨研注口土器なども必見だ。発掘調査により1783(天明3)年の時点で、鎌原村では美濃・瀬戸の焼き物が使用されており、瀬戸物の普及は明治から大正という常識からすれば、鎌原村は盛んな交易があった地だということが推測される。【ミュージアム】【展望台】

問合わせ・連絡先
嬬恋郷土資料館
電 話:0279-97-3405