キャベツロード・愛妻の丘

つまごいパノラマライン北ルート沿いにある展望地/きゃべつろーどあいさいのおか
開催場所:
キャベツロード・愛妻の丘
377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村田代大横平2000
駐車場:
15台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
休業日:
冬期間(12月上旬~4月上旬)閉鎖
群馬県嬬恋村は、夏秋(かしゅう)キャベツ生産量日本一。広域農道「つまごいパノラマライン」南ルートからは広大なキャベツ畑を一望にする。その沿線にある展望地が愛妻の丘。嬬恋村の名物イベント『キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ』(通称キャベチュー)の実施場所。キャベツ畑や四阿山、浅間山を眺望する高台に妻に「愛を叫ぶ専用叫び台」も設置されている。吾妻郡嬬恋村という地名は日本武尊が雲海を眺めて海を思い出し、房州・走水で入水した妻・弟橘比売命を偲ばれて、「吾嬬者耶(あづまはや)」と叫んだということに関連があるとか。群馬・長野県境の四阿山は、吾妻山・吾嬬山(あがつまやま)などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられている。この吾妻山こそが、日本武尊が「吾嬬者耶」と叫んだ地という訳なのだ。だだし同じ上信国境で碓氷峠の熊野皇大神社にも同様の伝承がある。群馬県嬬恋村と長野県上田市の県境にある峠、鳥居峠が『日本書紀』で、日本武尊が吾嬬者耶と叫んだという碓日坂だと嬬恋村は主張している。吾妻郡=わが妻や、嬬恋=妻を恋するというわけで、これが聖地誕生のゆえん。 【穴場・珍百景】